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YIDFF 2017 情報


YIDFF 2017 開催概要

 隔年で開催され第15回目を迎える、山形国際ドキュメンタリー映画祭2017の開催概要が決定しました。

名称:山形国際ドキュメンタリー映画祭2017
会期:2017105日[木]−1012日[木]
会場:山形市中央公民館(アズ七日町)、山形市民会館、フォーラム山形、山形美術館、とんがりビル KUGURU ほか


プログラム

  • インターナショナル・コンペティション
    世界各地より応募された中から15作品を上映。
  • アジア千波万波
    アジアの新進ドキュメンタリー作家の作品を紹介。
  • 日本プログラム[New]
    日本のドキュメンタリー作品の様々な試みを世界に向けて紹介するプログラム。
  • アフリカを/から観る[New]
    21世紀はアフリカの世紀だと謳われ、資本主義最後のフロンティアとしてもアフリカ大陸は熱い視線を注がれている。他方、革命、原理主義勢力の跳梁、疫病のアウトブレイクなど、かつてない混乱が大陸に暗い影を落としている。光と影が交錯する現代アフリカとそこで生きる人々の姿をリアルに描き出す映像群を紹介する。
  • 共振する身体 ― フレディ・ムーラー特集[New]
    スイスの映画監督フレディ・ムーラーは、ロカルノ国際映画祭でグランプリに輝いた 『山の焚火』や、『僕のピアノコンチェルト』など劇映画のほか、小川紳介とも交流があったことが知られている。今回の特集では初期作品に焦点を当て、実験映画、ドキュメンタリーを主に上映する。
  • 政治と映画:パレスティナ・レバノン70s−80s[New]
    国境を越えて広がるアラブ圏。変わりゆく現代を映す鏡としてアラブ世界に対するまなざしを振り返り、国家や共同体を越えた人々の繋がりの可能性を模索する。2015年の取り組みを継続。
  • ヤマガタ・ラフカット!
    2011年から継続的に開催しているプログラム。撮影、編集途上にあるプロジェクトを公募、ラフカット(粗編集版)の上映と公開対話を行い、より豊かな映画の誕生を模索する。
  • ともにある Cinema with Us 2017[New]
    2011年3月11日の東日本大震災による津波や原発事故という未曾有の経験と課題を見つめていくプログラム。YIDFF 2011から4回目を迎え、ドキュメンタリーになにができるのか、また、この出来事がドキュメンタリーになにをもたらすのかを問う。
  • やまがたと映画[New]
    「やまがた」という土地と「映画」が相乗し合って発生した磁場を多角的に探索するプログラム。証言記録、資料、映画作品を通して、今はなき懐かしの映画館を復元する企画や、山形映画祭という存在があったからこそ育まれた人と人との繋がり、その関係性が結晶化した作品群を見て、語り合う企画などを行う。
  • 審査員作品
  • 特別招待作品[New]
  • YIDFFネットワーク企画上映[New]

上映作品

審査員



スケジュール

サービス



募集



作品募集

 YIDFF 2017への作品募集は、すべて終了いたしました。ご応募いただいた皆様、ありがとうございました!

作品総応募数
1,791本、128の国と地域から[YIDFF 2015:1,874本、124の国と地域から]
  • インターナショナル・コンペティション
    1,146本、121の国と地域から[YIDFF 2015:1,196本、116の国と地域から]
  • アジア千波万波
    645本、63の国と地域から[YIDFF 2015:678本、59の国と地域から]