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イベント


開会式
[日時]1010日[木]17:15 
[会場]山形市中央公民館ホール(6F)
[料金]入場無料
オープニング上映作品:富士山への道すがら、わたしが見たものは…監督:ジョナス・メカス/1996/24分

表彰式
[日時]1016日[水]17:00 
[会場]山形市中央公民館ホール(6F)
[料金]入場無料
クロージング上映作品:アンジェラの日記 ― 我ら二人の映画作家監督:イェルヴァン・ジャニキアン、アンジェラ・リッチ・ルッキ/2018/125分

受賞作品上映
[日時]1017日[木]
上映スケジュールは表彰式後に発表します。


フィンランドサウナ × 映画

 銭湯・温泉文化にも通じるコミュニケーションの場でもあるフィンランドサウナ。温泉の地、山形でフィンランドサウナとフィンランド・ドキュメンタリーを堪能しよう!

[期間]1012日[土]−15日[火]
[会場]山形市民会館前広場(サウナ)、ソラリス1(映画)

上映作品:
サウナのあるところ監督:ヨーナス・バリヘル、ミカ・ホタカイネン/2010/81分 15日13:00 ソラリス1
起業家監督:ヴィルピ・スータリ/2018/77分 15日16:00 ソラリス1



連携イベント

オフィシャル・コラボ・イベント:○○まるまるナイト@YIDFF 2019

 映画祭の夜を盛り上げる多種多様なコラボレーションイベントを開催! 連日連夜、映画祭メイン会場近くのカフェやレストランで同時多発的に上映会やディスカッション、音楽ライブなどが行われます。

[期間]1011日[金]−15日[火]
[会場]ブルーノ、BOTA coffee、SLOW JAM


  会場1 ■ ブルーノ(山形市本町2-4-23)  

DFIスポーツドキュメンタリー上映会

東京オリ・パラ開催を翌年に控え、勝敗のみならずスポーツを通して困難に打ち勝とうとする人生を、上映を通して皆で共有します。国際パラリンピック委員会とWOWOWが共同制作するパラリンピック・ドキュメンタリーシリーズ「WHO I AM」から、『ナタリア・パルティカ(ポーランド/卓球)(50分、2018年、ナレーション西島秀俊)を上映。映画の舞台であり、日本と国交樹立100年周年を迎えるポーランドの雑貨が抽選会で当たります。

[日時]1011日[金]20:30
[料金]2,000円(ワンドリンク、軽食付)

音と言葉のマリアージュ

個々人の中に浮かぶ映像。音と言葉が呼び起こす景色。音はフランスを拠点に活動するサックス奏者仲野麻紀。自然発生的な即興、エリック・サティの楽曲を取り入れた演奏からなるユニットKy[キィ]での活動の傍ら、2009年から音楽レーベル、コンサートの企画・招聘を行うopenmusicを主宰。言葉は明治大学大学院理工学研究科〈総合芸術系PAC「場所、芸術、意識」〉で教鞭をとる比較文学者・詩人の管啓次郎。

[日時]1013日[日]19:00
[料金]3,500円(ワンドリンク、軽食付)

Tokyo Docsナイト

ドキュメンタリーの国際共同製作をサポートするフォーラムTokyo Docs。9回目を迎える今年の開催(11月4日−7日)に先駆けて、国際放送NHKワールドの番組製作を通してアジア制作者の仕事を広げる今村研一氏(NHKエンタープライズ・プロデューサー)とYIDFF出品監督が、「めんどくさいけどおもしろい! 国際共同製作」の体験談を繰り広げます。

[日時]1014日[月・祝]18:00−20:00
[料金]500円(ワンドリンク、軽食付)


  会場2 ■ BOTA coffee 1F(山形市七日町2-7-18)  

ドキュ山ユース主催・交流会

山形国際ドキュメンタリー映画祭高校生チーム「ドキュ山ユース」主催で、映画好きな高校生の交流会を開催します。ドキュメンタリーに限らず、映画を見るのが好き! 映画を撮ってみたいと思ってる! 夢は映画俳優! など、いろんな角度で「映画が好き」な高校生同士がつながるための会です。お気軽にご参加ください。

[日時]1011日[金]18:00
[料金]1,000円(タピオカドリンク付)

『ゲームチェンジング ・ドキュメンタリズム』出版記念
『A Cambodian Spring』クリス・ケリー監督オンライントークセッション

カンボジア再開発を巡って民衆の長く熱い戦いを描き、台湾ドキュメンタリー映画祭2018グランプリ、カナダのhotdocs 2017特別賞を始め、世界中の映画祭で多くの賞を受賞したクリス・ケリー監督の作品をご紹介します。
※クリス・ケリー監督は Skypeインタビュー予定
※本作(日本未公開)のトレイラー上映予定

[日時]1012日[土]19:00
[料金]1,000円(ワンドリンク付)

実情:映画業界の男女格差/Gender Equality in Film Industry

昨今、世界的に多様性やジェンダーバランスなど重視される傾向が強まってきている中、映画業界も例外ではありません。海外では制作主要メンバーに女性も加えた作品が注目を浴びる機会も増えてきました。しかし、日本映画業界においては男性監督の割合が約90%を占め、「映画業界=男性の職業」というイメージが強くジェンダー格差の改善にはまだまだ多くの課題を抱えています。今回、日本の映画業界における男女格差はどのように生まれ、どのように改善できるのか? これからの映画業界に起こり得る変革について皆さんとディスカッションを展開します。

[日時]1013日[日]19:00
[料金]1,500円(ワンドリンク、スナック付)

ヨコハマ・フットボール映画祭 in YIDFF

世界で最も親しまれているスポーツ“サッカー”をモチーフにした映画は毎年100本近く製作されています。その中には、チームや選手のサクセスストーリーはもちろん、貧困や宗教、性差別、家族の在り方を問う作品も数多く含まれています。サッカーという世界の共通言語を用いることで、クリエイターのメッセージを身近なものとして伝えることができるためです。今回は、障害がありながら競技に打ち込む選手の熱い思いと実生活に迫った『蹴る』、国民からの圧倒的なプレッシャーのなかワールドカップ出場を果たせなかった試合を振り返る『ドーハ1993+』の2作品を上映します。

[日時]1014日[月・祝]17:35
[料金]1,600円(ワンドリンク、スナック 付)/2作品通し券3,000円(ワンドリンク、スナック付)

DOJOナイト! 蔵王温泉で傑作が生まれる時

2018年秋、日本初、ドキュメンタリーに特化したアーティスト・イン・レジデンスが山形で始まりました。アジアの映像制作者が蔵王温泉に長期滞在しながら自作の仕上げと向き合うプログラムには、日本のドキュメンタリストや世界から講師も参加。2018年に制作中の『セノーテ』を持って参加した小田香監督ほか参加者の経験談を聞き、映像を見ながら、2019年11月の開催に向けて楽しくキックオフ! 蔵王温泉の湯の花プレゼント。

[日時]1015日[火]18:00
[料金]500円(ワンドリンク、スナック付)


  会場3 ■ BOTA theater(BOTA coffee 2F)(山形市七日町2-7-18)  

東京ドキュメンタリー映画祭 ベストセレクション+トーク

ドキュメンタリーマガジン「neoneo」を発行するneoneo編集室が主催する「東京ドキュメンタリー映画祭」。今年も11月30日より東京・新宿ケイズシネマで開催します。日本国内に新たなドキュメンタリーの上映機会を作り、テレビ・映画・ネットの垣根を越えた映像表現の可能性を提示します。山形では、昨年行われた第1回上映作の中から、観る機会の少ない短編の受賞作品をセレクト。『影の由来』(監督:波田野州平/2017/27分)ほかを上映予定。上映後は関係者のトークによる最新の動向を紹介します。

[日時]1011日[金]19:00
[料金]1,500円(ワンドリンク、スナック付)

ワカキコースケのDIG! 聴くメンタリー

昭和の時代、レコード屋には音楽ジャンルだけでなく、事件や風物の実況、SLの走行音などを録音したアナログ盤も売られていました。そんな、今は中古屋の隅に眠るドキュメント・レコードを構成作家のワカキコースケ(若木康輔)が買い集め、連載とイベントでご紹介。前回の映画祭期間中も山形市内でゲリラ的にイベントを行い、今回は2回目。東京で反響のあった盤を中心に、たっぷりお聴かせします!

[日時]1012日[土]19:00
[料金]2,000円(ワンドリンク、スナック付)

「f/22 第2号」出版イベント 2夜連続上映+トーク

いよいよ11月1日に「f/22 第2号」を出版します! 今回、山形国際ドキュメンタリー映画祭で行われる出版イベント、第1夜は「地を這う日本のテレビドキュメンタリー」と題し、地を這うようなキャメラワークと被写体との関係性を重視する日本のTVドキュメンタリーを上映し、その独自な方法論を観客も交えて再評価してみる試みです。第2夜は、第2号の特集「撮られる者たちの眼差し」と連動して、大浦信行監督最新作『遠近を抱えた女』を特別先行上映。本作に体当たりで主演した女優のあべあゆみさんをゲストに、裸やセックスを「撮られる事」について議論します。会場では「f/22 第2号」を先行発売します。ぜひご参加を!

第1夜「地を這う日本のテレビドキュメンタリー」
[日時]1013日[日]19:00
[料金]入場無料

第2夜 f/22 第2号「撮られる者たちの眼差し」連動企画 大浦信行監督最新作『遠近を抱えた女』特別先行上映
[日時]1014日[月・祝]19:00
[料金]2,000円(ワンドリンク、スナック付)

映画『YUKIGUNI』上映会

山形県酒田市在住・92歳(撮影当時)創作者の井山計一さんの半生を描いたドキュメンタリー。俳優の小林薫がナレーションを担当。全編にわたりスタンダードジャズを取り入れ、カクテルの話だけではなく、家族愛、夫婦愛をロマンチックかつハートフルに描いています。監督は、『よみがえりのレシピ』『おだやかな革命』を監督した、山形県鶴岡市在住の渡辺智史。映画上映後に、監督と一緒に山形のBARでカクテル「雪国」をご堪能ください。

[日時]1015日[金]19:00
[料金]1,700円(ワンドリンク、スナック付)

2019年度 第2回災害人文学研究会
「ファインダー越しの対話 ―記録が橋渡しする過去・現在・未来―」

2011年の東日本大震災にかんして数多くの写真・映像記録が残され発表されてきました。東日本大震災の発生から現在に至るまで、被災した地域と継続的に関わり活動を続けてきた映像制作者、地域に残された写真記録の見直しや映像制作の活動によるまちづくりを実践・検証する研究者の活動を通して、過去から現在を俯瞰し、地域の未来へ向かう対話を橋渡しする〈記録行為〉〈記録の見直し〉の可能性について考えます。

『福島 生きものの記録』シリーズ(全5作)を観る《英語版上映》
[日時]1011日[金]8:00

『福島 生きものの記録』シリーズ(全5作)を観る《日本語版上映》
[日時]1012日[土]8:00

『福島 生き物の記録 シリーズ5』上映、報告、討論会
[日時]1016日[火]13:30

[料金]入場無料
[主催]東北大学東北アジア研究センター
[共催]指定国立大学災害科学世界トップレベル研究拠点、災害人文学ユニット


  会場4 ■ SLOW JAM(山形市香澄町2-8-1-1F)  

映画『聖者たちの食卓』+豆カレー体験会

インドの寺院で500年以上続く、巡礼者らに毎日10万食分の豆カレーを提供するハリマンディル・サーヒブ(黄金寺院)の無料食堂の舞台裏に迫るドキュメンタリー『聖者たちの食卓』の上映と、実際に現地を訪問した亀屋公祥氏(スパイス調香師/スパイスプロポーザル〈スパイス屋tikka〉)のインド旅行記を聞きながら、再現された豆カレーを自らの手で食してみる体験イベントです。映画同様、宗教も人種も関係なく誰もが平等にお腹を満たすことができる「聖なるキッチン」を体験してみませんか。

[日時]1011日[金]18:00
[料金]3,000円(カレー、ワンドリンク付)

De Palma上映会

今回上映会を開かせていただく東北大学学友会映画部De Palmaです。私たち映画部は役者から撮影、録音、編集まで全て私たちの手による自主制作映画を作っております。僕ら学生なりに想いを込めて、何にも縛られない自由な作風で個性豊かな映画を作っているので、商業映画とは少し違った作風の映画を見ることができると思います。一般の方に見ていただく機会が少ないので、少しでも多くの人に見ていただけたらとても嬉しいです。ぜひ気軽に見に来てください!

[日時]1014日[月・祝]21:30
[料金]1,000円(ワンドリンク付)

※イベント情報は2019年8月28日現在のものです。変更点や追加情報については、Facebookページを開設のうえそちらで随時お知らせいたします。




映画祭関連イベント

山形国際ドキュメンタリー映画祭 関連自主企画
幻灯の映した昭和 ―絵本と炭鉱―

[日時]1012日[土]10:30(第1部)、14:00(第2部)

 10:30−12:00 
第1部 絵本作家の幻灯画
飛行鞄原作:アンデルセン/脚色:立敏子/作画:瀬名恵子(せなけいこ)/製作:さくら・カラー・プロ/発売:小西六写真工業株式会社/幻灯/提供:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
切り絵・はり絵による炎や花火の表現など、創意あふれるアンデルセン童話の幻灯化。

ある島のきつね原作:浜田広介/作画:瀬名恵子/製作:FFD株式会社/お話と音楽:キングレコード/幻灯/提供:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
山形出身の浜田広介童話の幻灯化。盲目のおばあさんときつねのほのぼのとした交流。

最後のつたの葉原作:オー・ヘンリー/脚色:香山登一/作画:いわさき・ちひろ/製作:學藝光画社/幻灯/提供:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
いわさきちひろ作画の珍しい幻灯。オー・ヘンリー『最後の一葉』の幻灯化。

くりひこ うりひめ作画:加古里子(かこさとし)/製作:東大セツルメント川崎こども会/幻灯/提供:早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
セツルメント子ども会活動から生まれた創作民話幻灯。栗と瓜から生まれた兄妹の冒険。

 14:00−16:30 
第2部 炭鉱と三井三池争議60周年 炭鉱とフィルム/スクリーン
地底の怒り製作:全国三井炭鉱労働組合連合会/1953/幻灯/提供:神戸映画資料館
1953年の三井鉱山の大規模指名解雇案に対し、労働組合が113日間にわたる反対闘争を経て解雇撤回を勝ちとった、いわゆる「英雄なき113日の闘い」の記録幻灯。

三池血の闘い この暴虐をゆるすな製作:日本炭鉱労働組合/1959/幻灯/提供:神戸映画資料館
三井三池争議の渦中で製作され、組合分裂〜久保清さん刺殺事件を中心に、ほぼリアルタイムで争議の情況を説明する幻灯。

失業と合理化問題 ― ボタ山の火を消すな製作:日本炭鉱労働組合/1959/幻灯/提供:神戸映画資料館
中小炭鉱の閉山が相次ぎ、貧困化する筑豊炭鉱地帯の窮状を紹介し、反合理化闘争への支援を呼びかける幻灯。

ここに生きる監督:望月優子/製作:オオタ・ぷろだくしょん、全日本自由労働組合/DVD上映/提供:国立映画アーカイブ
俳優としても活躍した望月優子の3本目の監督作品にあたる中編。失業対策事業で日雇労働者として働く炭鉱離職者、女性、高齢者、被差別部落出身者らの生活と労働を、記録映像とドラマを交錯させつつ映し出す。

[会場]
山形大学小白川キャンパス 人文社会科学部1号館301教室
山形市中央公民館より徒歩15分〜20分
〔県庁行きバス〕JR山形駅前乗車、南高前・山大入口下車(約5分)、徒歩5分
〔ベニちゃんバス東くるりん〕JR山形駅前乗車、山大前下車(約15分)、徒歩1分
〔仙台〜山形線〕JR仙台駅前より高速バス乗車、南高前・山大入口下車(約65分)、徒歩5分


[共催企画]
JSPS科研費基盤研究(C)「近現代日本の社会運動組織による「スクリーンのメディア」活用の歴史・地域的展開」(研究代表者:鷲谷花)、山形大学人文社会科学部附属映像文化研究所、JSPS科研費基盤研究(B)「東北における写真文化の形成過程と視覚資料の調査研究」(研究代表者:森岡卓司)


小田香展「ミューズシリーズ ―セノーテを描く―」

[期間]926日[木]−1020日[日]11:00−19:00/休廊日未定
   トーク:1013日[日]18:30−20:00(ワンドリンク制)
[会場]とんがりビル(山形市七日町2-7-23)
[料金]入場無料


茶道裏千家淡交会山形支部によるお茶会

[日時]1012日[土]、14日[月・祝]11:00−15:00
[会場]山形市民会館大ホール ロビーにて