| 2026-08-14 | | | 高校生・大学生向け ドキュ山ユース 映画鑑賞ワークショップ |

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高校生、大学生世代の方々に向けた映画鑑賞ワークショップです。ウクライナの小さな村の女性たちが登場する一本のドキュメンタリーを観た後に、参加者みんなで話し、考えてみませんか?
高校生・大学生向け
ドキュ山ユース 映画鑑賞ワークショップ
- ●9月26日[土]14:00
- 《作品上映》
- 『三人の女たち』監督:マキシム・メルニク/ドイツ/2022/85分/YIDFF 2023 インターナショナル・コンペティション
編集者インタビュー
■ウクライナ西部、カルパチア山脈の麓にある小さな村。大学院の修了制作のため母国に戻った監督は、村に暮らす3人の女性たちと出会う。
生物学者として研究に励むネーリャは、研究対象である熊のフンを探して野を歩き回ったりと、カメラも気にせず我が道を突き進み、郵便局員のマリーヤは、年金を手渡すため、監督たちを伴い村人宅を訪ねてまわり、グチの聞き役となる。ひとりで牛を飼育する農家のハンナは、憎まれ口をたたいて撮影を拒否するが……。
生活のためにこの地に留まるか、他国へ去るか人々が選択を迫られる村で、彼女たちの生の営みが、移ろいゆく季節とともに、あたたかく描かれていく。 - 《ワークショップ》 ※終了予定時刻17:30
-
『三人の女たち』上映後、休憩を挟んで、ワークショップ(約90分)を開催します。
一本のドキュメンタリー映画から、何が見えて、何が聞こえるでしょうか。そして私たちはどのように感じるでしょうか。
『三人の女たち』が撮影されたのは、2019年頃。その後、コロナ禍やロシアによるウクライナ侵攻など、映画の登場人物が暮らす村をとりまく情勢は大きく変化しました。
ワークショップを通して、監督の視点や描かれた人々について、講師や参加者と話しあうことで、映画への理解を深めていきます。
さまざまな人たちが同じ場所に集まり、映画を一緒に観て、その経験を話し合うこと。それによってこれまでとは異なる映画の楽しみ方を見つけることができます。
映画好きな人も、ほとんど映画を観たことがない人も、どなたでも大歓迎!
ゲスト講師:加納土さん(映画監督・俳優)
ドキュメンタリー映画「沈没家族」監督/著書「沈没家族 子育て、無限大。」(筑摩書房)/映画「石がある」主演/植木屋見習い/東京都八丈島出身/32歳/本名です★ワークショップの翌日9月27日には、加納さんの監督作品『沈没家族 劇場版』が、西蔵王・里山で映画を楽しむ会で上映されます。
- [会場]遊学館(山形県生涯学習センター)3F 第3研修室(山形市緑町1-2-36)
- [料金]無料
- [対象・定員]高校生以上25歳以下・20名 ※要事前申込
- [申し込み方法]
- 以下のフォームからお申し込みください。(申し込み受付開始:8月24日[月])
映画鑑賞ワークショップ 申し込みフォーム
- [申し込み締め切り]
- 9月23日[水・祝](定員に達し次第受付を終了します)
- [主催]ドキュ山ユース
- [協力]認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
- [助成]令和8年度山形県若者がつなぐ・つながる地域おこし推進事業
- [問い合わせ]
- phone: 023-666-4480(山形国際ドキュメンタリー映画祭事務局) e-mail: info@yidff.jp
- ★ドキュ山ユースとは……
- 2年に一度、山形市で開催されるアジア最大級のドキュメンタリー映画祭である山形国際ドキュメンタリー映画祭。ドキュ山ユースとは、その高校生チームです。2017年の映画祭にボランティアとして参加した高校生を中心に結成され、以降メンバーを変えながら継続してきました。
学校、学年、部活や趣味も様々なメンバーが集まり、山形の映画文化やドキュメンタリー映画の魅力を伝えるべく活動しています。
映画祭会期外は、学校内でのドキュメンタリー映画の上映会や、海外からゲストを招いたイベントを開催。会期中は、上映監督へのインタビューや、県内外から集う観客との交流イベントの主催、表彰式プレゼンター、会場ボランティアを行ってきました。
随時メンバー募集中です!
詳しくは「ドキュ山ユース」SNSへのDM、もしくは山形事務局(phone: 023-666-4480/e-mail: info@yidff.jp)までお問い合わせください。
