| 2026-10-06 | | | 「山形ドキュメンタリー道場8」参加者募集 |
2027年2、3月に開催されるアーティスト・イン・レジデンス「山形ドキュメンタリー道場8」の長期・短期プログラム参加者募集が開始されました。2018年より山形国際ドキュメンタリー映画祭が協力している事業です。
- 山形ドキュメンタリー道場とは?
- アジア・ドキュメンタリーの聖地と呼ばれる山形の山間の集落で、新作に取り組むアジアの映像作家たちが滞在し、国際交流を通して思考を深めるアーティスト・イン・レジデンス(AIR)事業です。各国の講師や制作者たちと研鑽を積む短期間の「乱稽古」(ワークショップ)もあります。山形県大蔵村の肘折(ひじおり)温泉で2027年冬に開催します。
【募集A(長期)】アーティスト・イン・レジデンス(AIR)参加者
- アジアのドキュメンタリー制作者と共に肘折温泉で約一か月間を過ごし、
- (1)熟考する:日常を離れ、集中した時間と場所で製作中の作品を新たな目で見直し、問い返す。
(2)交流する:異国の仲間、映画関係者、地元の人たちとの交友で相互理解を深める。
(3)深化する:4日間の「乱稽古」(ワークショップ)で企画を発表し、自由な話し合いから新たな観点を発見する。
[日程]2027年2月5日[金]−3月3日[水]- [募集人数]1組(1−2名)
- [参加費]
- ひとり55,000円(含む:最寄りの新幹線駅・空港から肘折温泉までの往復交通費、温泉旅館での宿泊、作業室提供。3月1日[月]−3日[水]は山形市内泊)
【募集B(短期)】乱稽古(ワークショップ)参加者
上記Aプログラムの一部「乱稽古(ワークショップ)」のみの参加で、日本在住の映像制作者が応募できる。
- [日程]2027年2月7日[日]−10日[水](3泊4日)
- [募集人数]3名
- [参加費]
- 35,000円(含む:温泉旅館での宿泊費、全講座・プログラム。肘折温泉までの交通費は自己負担)
- [応募条件(A・B共通)]
-
- 製作中のドキュメンタリー企画があり、新たな目で捉え直す機会を望んでいること
- 日本語または英語でコミュニケーションでき、他人の創作活動に関心があること
- 全日程参加できること
- 日本在住の映像制作者であること
- [応募方法]
山形ドキュメンタリー道場8 応募フォーム - [応募料]無料
- [応募締切]11月4日[水]20:00(日本時間)
- [主催]山形ドキュメンタリー道場実行委員会、ドキュメンタリー・ドリームセンター
- [助成]国際交流基金 令和8年度 アジア文化芸術ネットワーク強化助成プログラム
- [協力]
- 認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭、アカリノ映画舎、肘折温泉旅館組合、大蔵村観光協会、オリオンのベルト ほか
- [問い合わせ]e-mail: info@ddcenter.org(ドキュメンタリー・ドリームセンター)
